岡山県ジェットコースターから投げ出され大けが!?溶接不良が原因??

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-000100…

2017年岡山県倉敷市遊園地のジェットコースターで乗客が投げ出され大けがをすると言う
事故が起きました。

当初この事故は安全点検不備と言うことで詳しい事はわかっていませんでした。
そして最近になってようやく原因が判明したと言うことです。

さっそく見ていきたいと思います!

遊園地のジェットコースターで乗客が投げ出され大けが

この事故は2017年8月に起こったものです。岡山県倉敷市の遊園地のジェットコースターの安全バンドが走行中に折れて男性(39)がコースターから投げ出され、背中や胸に全治一ヶ月の大けがを負ってしまいました。

2016年7月下旬に業者が点検した時には異常はなかったと言うことです。
しかしこの点検は一週間ごとまた三ヶ月ごとに点検を行わないといけないと言うことで、
検査不足で安全バンドが折れる可能性を見落としたとして

京都府の遊戯施設修理業者の男性役員(63)が業務上過失傷害の疑いで書類送検、また注意義務を怠ったとして鷲羽山ハイランドの男性役員(43)も同じ容疑で書類送検されました。

2人はいずれも容疑を認めているとのことです。

安全バーが折れた原因が判明!?

今回点検の不備と言うことで2人が書類送検されました。

この事故は2017年8月に起こったもので、安全バーはなぜ折れたのか、その後わかったことが2012年に折れたバーを補修した際の溶接不良であったとのこと。

それが発表されたのがなんと2019年3月27日なのです。
二年近くかけてようやくわかったのですね...

なにより今回の事故は定期的に点検をしていなかったことが原因です。

世間の声

「ジェットコースターの安全バーが折れて
溶接で補修したと言う事実がありながら、
一度も安全点検をしていなかったとか、
もはや殺人未遂に近い。」

「想像するだに恐ろしい・・・」

「大けが
って。
軽傷なのか、重傷なのか、重体なのか、
表現してほしい。」

「それこそジェットコースターに当たり外れがあったら、命がけで怖い。」

「て、て、点検が一度も行われていなかったって。。。。
怖っ!」

「溶接不良よりも、点検をしていない事に驚き」

「本当の意味で絶叫マシンだな。」

「まさに絶叫やな…

下手な溶接だったのかね?」

               https://headlines.yahoo.co.jp/

最後に

ジェットコースターから投げ出された男性は大けがですんでよかったですね!?
コースターは高さスピードなどもあり、そんなところから投げ出されるなんてとても恐ろしいですね...(バイクよりも遥かに危険)

こういった乗り物の点検は怠らずに今後どこもしっかり行ってほしいものです。



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