鈴鹿市で少年が廃墟を探検中に転落して死亡!少年のプロフィールまとめ

5月19日三重県鈴鹿市の廃墟で探検して遊んでいた18歳の少年が2階から転落して死亡するという事故が起きました。

この廃墟は元はパチンコ店だった建物だとのこと、今回は事件の詳細と死亡した少年の
プロフィールについてまとめてみました。

三重県鈴鹿市で廃墟探検中の少年が転落死!

https://www2.ctv.co.jp/news/2019/05/19/51462/

三重県鈴鹿市のパチンコ店だった建物で、探検をして遊んでいた18歳の少年が2階部分から転落して死亡しました。

 鈴鹿市北長太町のパチンコ店だった建物で、19日午前2時半すぎ、男性から「一緒にいた友人が駐車場で倒れている」と119番通報がありました。

 救急隊が駆けつけると、近くに住む18歳の会社員の少年が駐車場でうつ伏せで倒れているのが見つかり、病院へ運ばれましたが、全身を強く打っていて約2時間半後に死亡しました。

 死亡した少年(18)は19歳の兄と、地元の同級生の男性3人のあわせて5人で建物に入り、廃墟探検をして遊んでいたということで、警察は2階の扉を開けて進もうとしたところ、誤って8メートルほど下に転落したとみて事故原因などを調べています。

東海テレビ

鈴鹿市北長太町のパチンコ店だった建物で現在は廃墟になっており、少年(18)と兄、
同級生あわせて5人で探検して遊んでいたとのこと。

少年(18)は8メートルほど下に転落して死亡したとみられています。

事故が起きた場所

事故が起きたのは三重県鈴鹿市北長太町(みえけんすずかしきたなごちょう)の元パチンコ店ということです。

三重県鈴鹿市北長太町内での閉館したパチンコ店の「ゴール鈴鹿店」で事故は起きました。
少年はこの建物で2階の扉を開けて進もうとしたところ、誤って8メートルほど下に転落して死亡したとみられています。

亡くなった少年のプロフィール

名前:不明

年齢:18歳

住所:三重県鈴鹿市北長太町

職業:会社員

事故:建物から転落して死亡

少年は18歳で学生ではなく会社員とのこと。

5月19日午前2時半すぎに通報があり救急隊が駆け付け、少年は病院へ運ばれましたが全身を強く打っていて約2時間半後に死亡しました。

世間の声

「立ち入り禁止には理由がある。
腐った床が抜けるかもしれない。
壁の倒壊、天井の崩落の可能性があるかもしれない。
もっと想像力を働かせてほしい。」

「不法侵入した罰…にしてはかなり重いが、これを教訓に他の方も建物に勝手に入るのはやめた方がいいですね。」

「不法侵入した罰…にしてはかなり重いが、これを教訓に他の方も建物に勝手に入るのはやめた方がいいですね。」

「これを機にこういう事故が減ることを願いたい。
廃虚めぐりとか全国にたくさん居ると思うし、立ち入り禁止を守ってもらいたい。」

「廃墟はTVで放送されたり最近結構人気だからか、注意換気を特に子供にしっかりして基本近づかないようにさせた方が良い。」

「廃墟探検じゃないと思う、心霊スポット探検だと思う、そして、彼は、誤って転落したのではないと思う・・・」

「廃墟に入りたい気持ちは理解できるが、夜中に行く勇気はないな。
ましてや二階なんて床が腐ってる可能性もある。」

最後に

三重県鈴鹿市北長太町の廃墟で少年が転落して死亡する事故についてでした。

今回少年が死亡したことで廃墟などに今後簡単に入ることができなくなるかもしれませんね。
面白半分で廃墟などに入って遊ぶことはやめておきましょう。

今回の事故で亡くなってしまった少年のご冥福をお祈りいたします。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする