葦原大介が腸閉塞発症!【漫画】『ワールドトリガー』次号休載 、腸閉塞とは?

5月28日作者の葦原 大介(あしはら だいすけ)さんが漫画『ワールドトリガー』の同誌7月号(6月4日発売)の掲載を休載することが同作の公式ツイッターで発表されました。

理由は腸閉塞(イレウス)を発症したとのことです。
さっそく詳細を見ていきたいと思います。

葦原 大介が腸閉塞発症『ワールドトリガー』次号休載

https://spice.eplus.jp/articles/213476

月刊の漫画誌『ジャンプSQ.』(集英社)で連載中の葦原大介氏の漫画『ワールドトリガー』が同誌7月号(6月4日発売)の掲載を休載することが同作の公式ツイッターで28日、発表された。

葦原氏が胆のう摘出後の合併症で腸閉塞を発症したことによるもので、現在はすでに退院し回復に努めているという。8月号は掲載予定。 

 また、ツイッターでは「なお、コミックス20巻は予定通り、6月4日発売です。各書店さんで、お手にとっていただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします」と読者に呼びかけている。 

 同作はこれまで数度にわたって休載しており、14年に休載した際は同誌で「頚椎症性神経根症による治療の為、今号、休載いたします」と公表。

長期休載を発表した16年11月21日の発売号では「葦原先生の体調不良により今号も休載、次号以降もしばらく休載いたします。今後の再開は未定です」と体調不良が原因であることを発表していた。 

 昨年10月29日発売の『週刊少年ジャンプ』48号で約2年ぶりに連載を再開。5話連続で掲載し同誌最後の掲載となった52号の巻末では「半端な所ですみませんが、この続きはジャンプSQ.で。有難うございました!」とコメントしていた。

その後、掲載の場を『ジャンプSQ.』に移して連載されている。

https://www.oricon.co.jp/

『ワールドトリガー』の作者である葦原 大介(あしはら だいすけ)さんはどうやらこれまでにも体調不良で度々休載していたようですね。

2014年の休載時には頚椎症性神経根症による治療の為、そして2016年長期休載を発表した時は「体調不良により今号も休載、次号以降もしばらく休載いたします。」と述べています。

そして今回7月号(6月4日発売)の休載は胆のう摘出後の合併症で腸閉塞を発症したことによるものです。そして現在はすでに退院し回復に努めているといいます。

8月号は掲載予定だとのことです。

腸閉塞(イレウス)とは??

漫画『ワールドトリガー』の作者である葦原 大介(あしはら だいすけ)さんが発症した
腸閉塞(イレウス)とはどんな病気なのか?見ていきたいと思います。

腸閉塞(イレウス)とは、何らかの原因によって、腸管内容物(食物や胃液、腸液やガスなど)の肛門側への移動が障害される状態をいいます。
イレウスは、機械的イレウスと機能的イレウスに分けることができます。

https://medicalnote.jp/

イレウスの主な症状は腹痛やお腹の張り、排便の停止、嘔吐だということです。このうち、最も典型的な症状は、嘔吐だということです。

さらに詳しく知りたい方

↓↓

イレウス(腸閉塞)の詳細

世間の声

「ゆっくり休んで下さい

ハンタ、ベルセルク、ヒストリエ、バガボンド、ビィト、ガラスの仮面、ボールルーム…
好きになった漫画がどんどん未完になってく…」

「ほんと心配。無理はしないでほしい」

「病気一体何個め?
首の神経の病気だけだと思ってたわ
未完の大作になりませんように
お大事になさってください」

「なんか知らんが草生える」

「身体ボロボロすぎるやろ……
マジで寿命縮むぞ」

「冨樫とこの人の体調取り替えてやりてぇ…」

「俺も極度の疲労時にヘンなモノ食べてなった時有るわ 
ピーク時はスポーツドリンクだけでしのいだりめちゃめちゃ大変 
それ以降も当分はお粥生活」

「腸閉塞はヤバい 
無事退院できて良かったな 
絵柄的に原作だけやって絵は他の人に描いてもらっても問題無さそうだけど」

「未完でもいいから身体を大切にして欲しいわ」

最後に

漫画『ワールドトリガー』の作者である葦原 大介(あしはら だいすけ)さんが腸閉塞(イレウス)を発症し7月号を休載するということがわかりました。

これまでにも体調を崩し、長期休載していたことなど気になりますね、、、今のところ8月号は掲載予定とのことなのでゆっくり休んで体調を万全にし、今後も最高の作品をファンに届けてください。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする