則本昂大 メジャー封印!?復帰後の決断が衝撃的!?何が何でもオリンピックにでる!!

則本昂大 メジャー封印」という検索ワードが話題になっています。

楽天の則本 昂大(のりもと たかひろ)選手は3月に右肘のクリーニング手術を受け、その後は2軍で試合を行っていましたが、7月9日のオリックス14回戦で1軍復帰するとのことです。

そんな彼がメジャーを封印して、異例の7年契約を結んだということです。
その理由に2020年東京五輪も関係しているのだとか。

さっそく詳細を見ていきたいと思います!

則本昂大 メジャー封印についての詳細


https://baseballgate.jp/p/434119/

 楽天・則本昂大投手(28)が日本選手ではプロ野球史上最長に並ぶ7年契約を結んだことが2日、分かった。3年契約の最終年に当たる今季からの新契約で、球団とは3月初旬に大筋合意。米大リーグ挑戦を封印し、日本代表「侍ジャパン」のエース候補として2020年東京五輪での金メダル獲得を目指す。この日はイースタン・リーグ、ヤクルト戦(仙台市・森林どり泉)に先発し、6回1失点と好投。6年ぶりの優勝、日本一を目指すチームに間もなく合流する。

 超異例の長期契約だ。則本昂に近い関係者によると、右肘のクリーニング手術を受けた3月11日以前に石井一久ゼネラルマネジャー(GM)との話し合いが持たれ、7年の契約延長で大筋合意。球団は検査結果から軽症と判断し、則本昂も球団側の熱意に決断した。

 「仙台で骨を埋めようかな」

 かねてそう吐露してきた右腕が“生涯楽天”を選んだ。新たな契約は35歳シーズンとなる2025年まで。年俸も旧契約の2億5000万円から見直されたもようで、7年総額20億円規模に達するとみられる。外国人選手を含めると巨人・趙成●(=王へんに民)の8年が日本球界最長だが、日本選手の7年契約は2006年の松中信彦(ソフトバンク)に並ぶ破格の評価となる。

 一時は米大リーグのテレビ中継を熱心に見たほど、強い憧れを抱いてきた則本昂。レッドソックス時代のメジャー通算334セーブ右腕、クレイグ・キンブレル投手(現カブス)の大ファンで「メジャーにはそんな投手がゴロゴロいる」と話すなど、将来的な挑戦を夢見てきた。

 旧契約には、今オフにポスティングシステムを使ったメジャー移籍について話し合う条項が盛り込まれていたが、これも今回の契約延長で消滅。13年のプロ入りから所属する楽天で、さらなる飛躍を期す。

 視線の先には、楽天での優勝とともに、来夏に開催される東京五輪への出場がある。「自国開催で現役でいられるなんて、まさに奇跡。次の開催時には生きていられないと思う。どうしても出場したい」と熱い胸中を激白していた。

 さらに「いつか、娘が彼氏を家に連れてきたときに、リビングに金メダルがあったら『おっ!』となるじゃないですか。父親の威厳とでもいうんですかね。それはパンチが効いてますよ」と“妄想”を口にするほど。メジャー挑戦なら難しくなる侍ジャパン入りへ。7年契約の裏には、そんな強い思いもある。

 13年には新人ながら開幕投手を務め、15勝を挙げるなど活躍。昨季まで6年連続で2桁勝利と圧巻の成績を残してきた。それでも、則本昂は「沢村賞も取っていないし、まだまだ日本でやり残していることがいっぱいある」と貪欲に語る。

 この日はイースタン・リーグ、ヤクルト戦で6回1失点と好投し、9日のオリックス戦(楽天生命パーク)での1軍復帰へ準備も整えた。同日、1軍は首位ソフトバンクに敗れたが、まだ3ゲーム差。13年以来6年ぶりの優勝、日本一を目指すチームのため、頼もしいエースが心機一転、再スタートを切る。

https://headlines.yahoo.co.jp/

楽天の則本昂大投手(28)は元々メジャーに対して強い思いがありましたが、7月2日プロ野球史上最長に並ぶ7年契約を結んだのです。

これは超異例だということで3月に右ひじのクリーニング手術を受けたことで石井一久ゼネラルマネジャーと話し合い、安全志向で結果7年契約を決めメジャーを封印したということです。現在28歳の則本昂大投手、7年後は35歳ということでメジャーの道厳しく“生涯楽天”を選んだのです。

安全志向ということもありますがメジャーを封印した則本昂大投手にはオリンピックに対する熱い思いがあったのです。

則本昂大 メジャー封印の一番の理由はオリンピックに出ることだった!?

則本 昂大(のりもと たかひろ)選手は昨年(2018年)からメジャー移籍の話が出ていました、ですがメジャーへの思いはいったん封印すると語っていたのです。

それには2020年のオリンピック出場に強い思いがあったのでした。

則本 「オリンピックに何が何でも出たいと思っています。全力で目指します。オリンピックの舞台で、日の丸を背負って戦いたい。将来、娘のボーイフレンドが家に遊びに来たときに、金メダルが飾ってあったら『すごい』ってなるじゃないですか。」

則本 昂大投手は「侍ジャパン」としてオリンピック出場に対して誰よりも熱い思いがあるのです。

世間の声

「身の程を知った懸命な判断だね。
でも首脳陣と反りが合わず出て行きたくなる可能性もあるし、7年は長すぎかな」

「ええんか!本当に!泣ありがとう!大好きや!
海外FAの心配も無くなったわ…良かった則を優勝させてくれ!イーグルス!」

「当人は関係ないけど長期契約どうなのかなぁ?一度怪我してプレーできなくなると、また給料泥棒扱いしかねないよ。」

「7年という長いリハビリ生活になりますがお給料は出ますので前向きに頑張って下さい」

「長期契約で安定を手に入れると駄目になる。
公務員になります。」

「則本ほどの投手ならメジャーから声が掛かっても良さそうなものだけど、男気を見ました!
ヤクルトファンですが、一流選手がメジャーに行かず、NPBで活躍してくれるのはやはり嬉しい。」

「その決断楽天ファンとしてとても嬉しく思います。
今年は混戦ですが、まずはリーグ優勝の可能性が大いにあるので則本復帰でさらに盛り上げて欲しい!日本シリーズ地元開催また観戦しに行きたい!あの時の感動と興奮をもう一度!」

「則本生涯楽天!
これは朝から朗報ですな!
元々が甲子園や六大学のスターでもないし、どちらかと言うと雑草選手なので
是非楽天で生え抜き200勝達成投手の大記録も打ち立てて貰いたいですね!」

「メジャーでの則本を観てみたい気持ちは勿論ある。
それでも鷲ファンとしては、ここまでイーグルスを、東北・仙台を気に入ってくれてる事が嬉しくて嬉しくて…(ノ´∀`*)」

「則本には、数え切れないくらい、楽天のために貢献してくれて、本当にありがたい。
今は、怪我をしっかり治して、終盤戦からでいいから、万全のピッチングを見せて欲しい。」

最後に

則本昂大 メジャー封印についての詳細をお届けしました。

則本選手がメジャー封印で生涯楽天について喜んでいるファンもいます。
手術もあり大変でしたが今後、調子をもどしてオリンピックでの活躍にも期待したいですね!!



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