東大生アイドル 就活!東条なつめとは?面接におちまくる東大生現る!??

https://twitter.com/

東大生アイドル東条なつめさんはご存知でしょうか?なんでも彼女は東大生でありながら面接に何度も落ちているとのこと。

そんな彼女がインタビューで就職活動の苦労など自身が体験して思ったことを打ち明けたのです。

今回は東大生アイドル 就活についての詳細と東条なつめさんについても調べてきました。

東大生アイドル 就活についての詳細

就活アイドルの東条なつめさんは東大生であるのにも関わらずこれまで何度も面接に落ちているといいます。

しかし2019年4月に志望していた放送局に内定をもらい、現在は就職活動を終えているとのことです。

そんな彼女がインタビューで就活において本当に大切なことを語ったのです。

東条なつめさんが就職活動をはじめたのは修士1年生の6月頃ということ

修士(しゅうし):意味

下位の学士と上位の博士の中間に位置する学位で、学士またはそれと同等の学力を認められた者が、高等教育機関において修士課程を修了することにより授与されるものである。
Wikipedia

しかしそれは本選考ではなく、インターンシップに参加するための選考を受けるという感じだったといいます。

インターンシップ:意味

企業が学生の皆さんに就業体験の場と機会を提供し、そこに学生が参加することができる制度です。
https://job.career-tasu.jp/

その後は本格的に就職活動を取り組んでいましたが、短期インターン面接・本選考含めなんと60社も落ちたというのです。

東条なつめさんは当時は特にやりたいことがなく、「年収やステータス」で企業を選んでいたといいます。面接を受ける前は「“東大だから”いけるのでは」という自信があった彼女、しかし現実は厳しかったようで結果何度も面接で落ちることとなりました。

最初はショックで泣いていた時期もあったが何度も面接で落ちていくことで耐性がついたのかダメージを受けにくくなったと語ります、。そういった経験を重ね彼女が気付かされたことが年収ランキングの上位に入っているような企業は多くの東大生が受けているので「学歴は何のアドバンテージにもならない」ということでした。

彼女は特に熱望して行きたい業界がなかったこともあり「年収やステータス」で企業を選ぶことをやめたといいます。そして選り好みをせずに選考を受けていたところ、放送業界が行きたい業界として出てきたのです。

東条なつめさんは就職活動を開始した頃にアイドル活動をはじめており、放送業界はなにか繋がる部分を感じたといいます。そして2019年4月に放送局に内定が決まったということです。

東条なつめさんが就職活動でわかったことをまとめると

学歴は何のアドバンテージにもならない(年収ランキングの上位に入っているような企業は多くの東大生が受けている為)

東大生だからという理由で年収やステータスで企業を選ばない

表面的に企業を選んでも結局は面接時に熱量などがないことを見透かされる

1人の人間として話す(事前に面接の受け応えなどを作りこんでいると明らかに準備してきたような答えが出るので不自然になる)

とまとめるとこのように述べています。事前に面接の受け応えなどを作りこむのではなく、企業のことを下調べしたり自己分析をするなどの準備はするが、なにより自分の言葉で話せるようにすることが重要みたいですね。

今後、就職活動をする人たちへ東条なつめさんからメッセージ

「就職活動中って、本当に自信を失うことが多いと思います。私自身、ずっと大事にしていた『東大』というステータスが就職活動においては大した価値ではないと気付かされたように。

 でも、みなさんに伝えたいのは、『一人じゃないよ』ということですね! みなさんと同じように、どこかしらで自信なくしそうになりながらも、就職活動をしている人たちがいます。

 だからこそ就活の情報共有や相談できるような人とともに、あまり落ち込みすぎず前向きに進んで欲しいなと思います。」

https://headlines.yahoo.co.jp/

などと語っています。

このインタビューに対して東条なつめさんがTwitterで補足しています

東条なつめについて


https://twitter.com/

名前:東条なつめ(とうじょうなつめ)

ニックネーム:はなっつ

年齢:23歳??

出身地:愛知県

職業:東京大学理系院生(修士2年)
   就活アイドル

好きなもの:アイドル、食べること

肩書き:「東大生アイドル」
    「面接で落ちまくる東大生」

アイドル活動

元リリカル・シンフォニアのメンバーでカラーは紫を担当していました。

2017年11月4日のライブで卒業し、その後リリカル・シンフォニアは解散となります。

その後本気で内定を目指す就活アイドル「キチョハナカンシャ」の4期生メンバーに。
そこではリーダーを務めています。

この就活アイドル「キチョハナカンシャ」は2015年より活動を開始しており、就職活動をモチーフとしたグループになります。

このグループは就職活動中の女子大生ということで内定の出たメンバーから順に脱退していくというシステムになっているそうです。

キチョハナカンシャの名前の由来は「貴重なお話ありがとうございました」という言葉からなのです。一瞬韓国の言葉なのかと思ってしまいました(笑)

最後に

東大生アイドル 就活についての詳細と東条なつめさんについてお届けしました。

東条なつめさんを調べてみるとわかるのですが現在本当に情報が少ないです、、、
しかし現在はの就活アイドル「キチョハナカンシャ」のリーダーだということ、また過去にもアイドル活動をしていたことなどもわかりました。

面接で落ちまくる東大生という肩書きで活動していた彼女、22019年4月に放送局に内定をもらったことでその肩書きがなくなってしまいますね(笑)
しかし今回のことがネットニュースに取り挙げられたことにより知名度が上昇することは確かです。

今後就活アイドルを卒業しても仕事の依頼がどんどんくるのではないかと予想されます。



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