横川尚隆の昔が驚愕!?トレーニングメニューやベンチプレスMAXも気になる!!

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「アウトデラックス」に出演して以来、「イケメン」「天然キャラ」で話題の横川尚隆さん。その肉体を見ても分かるように、本業はボディビルダーです。

横川尚隆さんは、人気だけでなく、ボディビルダーとしての実力も伴っています。横川尚隆さんはどんなトレーニングをこなしてあの筋肉を手に入れたのか気になりませんか?

あの筋肉でベンチプレスMAXで何キロ持てるんだろう?

今回はトレーニングを始めた昔の写真も見ながら、トレーニングメニューなどボディビルダーとしての横川尚隆さんをご紹介していきます。

横川尚隆のプロフィール

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名前:横川尚隆

生年月日:1994年7月10日生まれ

出身地:東京都

血液型:A型

身長:170㎝

体重:77㎏(減量時) 97㎏(増量時)

漫画「刃牙」の「範馬勇次郎(はんまゆうじろう)」というキャラクターに憧れてトレーニングを始めたという横川尚隆さん。

わずか数年で

・ベストフィジークジャパン2014ミスターベストフィジーク2位

・2015年第2回オールジャパンメンズフィジーク172㎝以下級優勝&オーバーオール3位

・2016年「JBBF日本ジュニアボディビル選手権」優勝

・2017年「IFBB世界ジュニアボディビル選手権」2位

・2017年「JBBF日本クラス別ボディビル選手権80㎏以下級」優勝

・2017年「JBBF東京ボディビル選手権」優勝

・2017年「JBBF日本ボディビル選手権」6位

・2018年「JBBF日本ボディビル選手権」2位

・2019年「JBBF日本ボディビル選手権」優勝

と、輝かしい成績を残しています。

横川尚隆さんが多く出場している大会のJBBFという団体は、ドーピングに厳しい団他です。

つまり、横川尚隆さんはナチュラルである(ステロイドを使用していない)可能性が非常に高いということです。

漫画のキャラクターに憧れて、トレーニングと食事法だけでここまで多くの大会で好成績を収める横川尚隆さんのトレーニングメニューは気になりますね。

横川尚隆の昔が驚愕!?

横川尚隆さん、現在は童顔ゴリマッチョですが、学生の頃はさわやかイケメンでした。


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左:横川尚隆

この一年後にはこう!


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このころは増量期で、とにかく食べ物を食べていたのだそうです。

体重97㎏

その後減量期に入り、トレーニングで筋肉をつけて、わずか5か月で20キロ減の77㎏に絞ったことを懐かしむツイートをしています。その後も増量しては減量してトレーニングを重ね、今の筋肉にたどり着いたんですね。

この、常人にはない急激な肉体変化で「ステロイド使用」を疑う声が上がるのも無理はないかもしれません。

横川尚隆のトレーニングメニューがスゴイ!!

https://www.instagram.com/p/CBSwkErFgrP/media?size=m

月刊「IRONMAN」第354号に、横川尚隆さんの2019年版筋トレメニューが掲載されました。

トレーニングは日曜を除く週6日で、体の部位ごとに分けられています。

月曜 「胸+肩」

・インクラインベンチプレス 2~4回

・インクラインダンベルプレス 2~4回

・インクラインダンベルフライ 2~4回

・ケーブルクロスオーバー 10回

・バーベルショルダープレス:2~4回

・サイドレイズ:20回

・アップライトロウ:20回

・リアデルトマシン:20回

火曜日 「脚前」

・ハックスクワット:1~4回

・バーベルスクワット:1~4回

・レッグプレス:8回

・レッグエクステンション:6回

・バックエクステンション:15回

・アブダクター:8回

・アブダクション:8回

・カーフレイズ:10回

水曜日 「肩」

・バックプレス:1~4回

・ベンチプレス(肩前狙い:1~4回

・サイドレイズ:12回

・アップライトロウ:6回

・リアレイズ:10回

・リアデルトマシン:20回

木曜日 「背中」

・ベントオーバーロウ:6~10回

・デッドリフト:1~4回

・ワンハンドロウ:10~15回

・フロントチンニング:3~8回

・バックチンニング:3~8回

・ラットプルマシン:6~10回

・ラットプルダウン(フロント):10回

・ラットプルダウン(バック):10回

・ケーブルプルオーバー:6~10回

金曜日 「腕+僧帽」

・EZバーフレンチプレス:1~6回

・プレスダウン:3~5回

・キックバック:20回

・ダンベルカール:1~10回

・プリーチャーカール:3~6回

・インクラインカール:3~6回

・マシンカール:3~6回

・ダンベルシュラッグ:20回

・バーベルシュラッグ:20回

土曜日 「脚裏+臀部(でんぶ)」

・ライイングレッグカール:3~6回

・シーテッドレッグカール:3~6回

・ワンレッグカール:3~6回

・ダンベルスティッフレッグドデッドリフト:8回

・バーベルスティッフレッグドデッドリフト:4回

・アブダクター:20回

・バックエクステンション:15回

・スクワット:15回

・アブダクション:6~8回

・カーフレイズ:10回

筋肉は一日にしてならず、ですね。やはりボディビルダーなどあの筋肉を作り上げるには細かく部位別にトレーニングしていかなければならない、相当ハードだと思います。

一つ一つ種目の重量が普通の人では一回も上がらないのではないかと想定されます。

横川尚隆のベンチプレスMAXが気になる!!

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横川尚隆さんの見事な筋肉の本気はどれくらいなのでしょうか?ベンチプレスMAXはについて情報はありませんでたが横川尚隆さんは、2019年8月9日放送のTEPPENのベンチプレス対決に出場、見事優勝しています。

こちらのベンチプレス対決は、50キロのバーベルを体重関係なしで何回持ち上げられるかを競うルールです。

横川尚隆さんは「84回」を記録しました。

50キロはだいたい成人女性1人分です。

それを84回も持ち上げる横川尚隆さんの筋肉は、見た目の美しさだけでなく、筋肉としての機能も備わっているということですね。

まとめ

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天然キャラで人気者の横川尚隆さんの昔と、気になるトレーニングメニュー、ベンチプレス対決の結果をご紹介してみました。

毎日鍛えているのもあり、ベンチプレスの回数にはさすがとしか言いようがありません。筋肉を愛し、筋肉のことしか考えてないであろう横川尚隆さん。

これからもますます美しい筋肉に磨きをかけ、ボディビルダーとして活躍していくことと思います。

人気も上がり、ますます目が離せませんね。

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