群馬・南牧村マイクロバス転落、運転手の海老原功の顔画像は?事故詳細まとめ

5月10日午後3時前、群馬県西部の南牧村(なんもくむら)で、
登山客を乗せたマイクロバスが転落する事故が起きたとの情報が入ってきました。

この事故で運転手の海老原功容疑者(66)が業務上過失傷害の疑いで、逮捕されました。
さっそく事故の詳細を見ていきたいと思います!

群馬県西部の南牧村で登山客を乗せたマイクロバスが転落!?

https://brandnew-s.com/2019/05/10/onitadum-tr000/

群馬県西部の南牧村で、登山客を乗せたマイクロバスが転落する事故が起こった。

 消防によると10日午後3時前、南牧村にいる登山客から
「運転手が不在のバスに乗り込んだら、バスが動き出し転落した」と119番通報。マイクロバスには約20人が乗っていたとみられ、このうち19人がけがをし、3人が重傷だということです。

消防はヘリコプターや救急車でけが人を病院に搬送した。

 警察によると乗っていたのは登山客で、マイクロバスは登山用にチャーターされたものだったという。

この事故で駐車場で停車をし、同乗者を降ろしていた際に、安全に停止する義務を怠った疑いがあるということで警察は、業務上過失傷害の疑いで、
バスを現地まで運転した茨城県守谷市の自営業「海老原功」容疑者(66)を
現行犯逮捕しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/

事故現場は高さ約20m急斜面だったようですごい勢いで転落したものだと思われます。

救急搬送は6人、60代から70代の登山客で、重軽傷だと言うことがわかっています。

事故が起きた場所

事故が発生したのは、群馬県南牧村大仁田の烏帽子岳登山口駐車場の林道ふきんだと言うことがわかっています。

海老原功容疑者のプロフィール、顔画像

容疑者の男について現在わかっていることをまとめました。

名前:海老原 功

年齢:66歳

住所:茨城県守谷市

職業:自営業

容疑:業務上過失傷害

海老原功(66)容疑者の顔画像は現在公開されていませんでした。

事故当時、海老原功(66)容疑者はなんでも荷物の積み下ろし作業をしており運転席にはいなかったということです。

警察によると「サイドブレーキはかけたが甘かったかもしれない」と供述しています。

Twitterの声

最後に

群馬県南牧村で登山客を乗せたマイクロバスが転落するという事故でした。幸い亡くなられた方がいなくて本当に良かったです。

停車中のバスが動きだすなんて誰も予測できなかったと思います。

事故はいつ自分の身に降りかかってくるかわかりません、最近は事故が連日続いているので安心できませんね、、、

今後事故が減ってくることを祈っています。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする