熊殺しウィリー 死去!?熊とのバトル動画がヤバイ!?過去のアントニオ猪木との激戦動画もヤバすぎる!?

熊殺しウイリー死去というニュースが入ってきました。

 

その内容は熊殺しの異名を持つ格闘家ウィリー・ウィリアムスさんが6月7日、うっ血性心不全のため67歳で亡くなったということです。

 

 

 

過去には巨大な熊(グリズリー)と戦ったことで熊殺しの異名を取っています。
またアントニオ猪木さんとも激闘を演じたことでも有名です。

 

 

今回は熊殺しウイリー死去についての詳細とアントニオ猪木さんとの激闘動画、また熊殺しの異名を取った戦い、巨大な熊(グリズリー)との動画も合わせて見ていきたいと思います!

 

 

 

熊殺しウイリー死去の詳細、アントニオ猪木との対戦動画あり!

http://www.instazu.com/tag/%E7%86%8A%E6%AE%BA%E3%8…

極真空手時代に“熊殺し”の異名をとった、ウィリー・ウィリアムスが6月7日(金)、死去した。67歳だった。 死因はうっ血性心不全。ここ数年心臓を患っており、回復に向かう兆候もあったが帰らぬ人となった。

 

 ウィリーの長男は「父は空手をやっていたが、そこまで偉大な実績があるとは知らなかった。日本で父のことをニュースにしていただけることを光栄に思う」と語った。

 ウィリー・ウィリアムスは1951年7月14日アメリカ・ノースカロライナ州出身。身長196cm、体重100kg(現役時)。米国の極真空手・大山茂の門下生となり、極真空手梶原一騎原作の劇画『空手バカ一代』でアメリカの強豪空手家として度々登場。

 

 さらに1976年製作の映画『地上最強のカラテPART2』では巨大なグリズリーとの闘いを披露し、“熊殺し”の異名を取る。

 

 1979年の極真会館主催の第2回全世界空手道選手権大会で圧倒的強さで勝ち上がり、準決勝で後の全日本三連覇を成し遂げる三瓶啓二に謎の反則攻撃を重ね失格。

 

 

 翌年、アントニオ猪木と格闘技世界一決定戦(ウィリーはグローブを着用)が組まれ、”極真空手vsプロレス”の様相を呈するも激闘の結果、両者ドクターストップによる引き分けに終わった。

 

 

 1984年の第3回極真空手世界大会後に、道場が極真会館から独立しUSA大山空手となり、ウィリーも極真会館を退会。
 それから7年後、1991年に「USA大山空手vs正道空手5対5マッチ」の大将戦に参加したウィリーは佐竹雅昭と対戦。翌年から前田日明が設立したRINGSに参戦し前田日明とも対戦するなど日本のプロ格闘技界でも活躍した。

 

 

 1997年には引退間近のアントニオ猪木と「ファイナル・カウント・ダウン 6th」で再戦。この試合は決め技限定で猪木はコブラツイスト、ウィリーは正拳突きのみという特殊ルールで行われたが、猪木がコブラツイストを決めウィリーに勝利した。

 格闘家を引退してからは空手のインストラクターをやりながら木彫り職人として生計を立てていた。

“熊殺し”と呼ばれた空手家のウィリー・ウィリアムスさん(67)は6月7日に出身地の米国で
心臓病のため亡くなりました。

 

 

身長196センチ体重100キロの体格を誇ったウィリアムスさんは極真会館の
米国コネチカット支部で空手を学びました。
そして76年公開の映画「地上最強のカラテPart2」で巨大な熊(グリズリー)と
戦ったことで“熊殺し”と呼ばれるようになったのです。

 

 

またアントニオ猪木さんとは過去に異種格闘技戦で二度戦っており、一度目は両者ドクターストップの死闘を演じ、二度目はアントニオ猪木さんのコブラツイストを受け負けています。さらに元K-1選手である佐竹雅昭さんとも対戦しています(結果は判定負け)

 

 

こちらが熊殺しウイリーさんとアントニオ猪木さん一度目の対戦動画になります!

これはヤバイ激しすぎます!アントニオ猪木さんの肋骨にはヒビが入り、ウイリーさんの
右腕の健は破裂し、ドクターストップとなりました。

 

 

熊殺し動画が凄い!?これは本物の熊なのか!?

ウィリー・ウィリアムスさんは1976年製作の映画『地上最強のカラテPART2』では巨大な
グリズリーとの闘いを披露し、“熊殺し”の異名を取っています。

 

その動画がこちらです!

巨大な熊(グリズリー)に向かって激しい打撃を繰り出すウィリー・ウィリアムスさん!
この熊は偽物ではないかと疑われていますがどうやら本物だということです。

 

 

しかし!これは映画のワンシーンであり、この熊はサーカスで見世物用”に訓練された熊だということがわかりました。

 

そのため牙や爪も抜かれており、ショー等で活躍するレスリングベアということなんです。
ですのでこれは戦いではなく「やらせ」だということがわかりました。

 

しかしいくらよく訓練されたサーカスの熊であったとしてもこれだけ巨大なので、さすがのウイリーさんも最初はビビったのではないかと思います(笑)

 

 

世間の声

「熊殺しのウイリー、ケンカ空手の芦原英幸…
40年前の極真空手は伝説となる空手家が多かった。」

 

 

「>格闘家を引退してからは空手のインストラクターをやりながら木彫り職人として生計を立てていた。木彫りって(笑)」

 

 

「あの熊サーカス用だったらしいね」

 

 

「まだ若いのに格闘家は心臓に負担かかるんでしようね
ご冥福をお祈りします」

 

 

「懐かしい!【熊殺しのウイリー・ウィリアムス】アラフィフ世代にとってガキの頃とてつもない大きくて怖い存在だった。天国では安らかに眠ってください。」

 

 

「67歳じゃまだ若いよなぁ。ご冥福をお祈りします。」

 

 

「熊殺しはフィクションとわかっていても、夢があってよかったです!」

 

 

「猪木とやった頃は本当に怖くて強そうだった。
合掌」

 

 

 

最後に

https://www.daily.co.jp/ring/2019/06/10/0012412904…

熊殺しウイリー死去という内容の記事をお届けしました。

 

映画のワンシーンで熊と戦う姿、またアントニオ猪木さんとの激闘、当時を知る人は人類最強の男なのではないかと思ったほどだそうです。

 

熊殺しの異名を持つ伝説の格闘家ウィリー・ウィリアムスさんのご冥福をお祈りいたします!

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