森崎ウィンの両親からハーフでないことが判明!?本名も気になる!!

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かっこいい容姿でダンスや歌が得意、その上俳優としても実力を備えた森崎ウィンさん。

そんな彼はウィンと言う名前からハーフではないか?などと噂されています、しかし森崎ウィンさんの両親を調べるとどうもハーフではないようなのです!?

それは本当なのか!?さらに本名が衝撃的!?だということも判明!?
さっそく見ていきたいと思います!

森崎ウィンのプロフィール


https://times.abema.tv/news-article/7019936

名前:森崎ウィン

誕生日:1990年8月20日生れ(30歳)

生れた場所:ミャンマーのヤンゴン

血液型:O型

身 長:174 cm

職 業:俳優、歌手

 森崎ウィンは、小学校4年生の時に日本に来てから、スカウトを中学校2年生の時に受けて、スターダストプロモーションに入りました。

その後、俳優業の他に、メンバーが5人組のPrizmaXというダンスボーカルユニットで歌手活動をし、2013年には晴れて1枚目のシングル(Mysterious Eyes/Go!)のデビューをしました。

こうして、数々の才能を披露し、テレビドラマに出演した他、映画や舞台などのジャンルで大活躍しました。

そして、現在も継続してとても人気を集めています!

有名な作品には、初主演を務めた2014年に公開の「シェリー」(尾崎豊を追悼した映画)、2018年に公開の「レディ・プレイヤー1(スティーヴン・スピルバーグ監督の新作で後に監督本人に大絶賛された)があります。

森崎ウィンをスカウトした事務所のスターダストプロモーションは、初代デスノート出演の山﨑 賢人さんや、連続テレビ小説の半分、青い出演の永野 芽郁など、有名な方々が多数いらっしゃいます。

森崎ウィンの両親からハーフではない事が判明!?本名は?


https://39mag.benesse.ne.jp/lifestyle/content/?id=71818

森崎ウィンさんのご両親は、20年以上前に来日し日本でお仕事をされていますが、実はおとう様もおかあ様もご出身は正真正銘の「ミャンマー人」です。

森崎さんを見ていると、日本に馴染んでる感じがしますが、それはご両親ともう長い年月を日本で暮らしていたからです。

それでも10歳まではミャンマーの国でおばあ様と一緒に生活をしていました、今となってはそのミャンマーの暮らしも森崎さんにとってはずいぶん昔のことなのです。

ご両親は、森崎さんよりも先に日本で暮らしていたミャンマー人でした。

その後、おばあ様のもとを離れご両親のいる日本に来てそして弟さんも日本で生れたのです。

このようにすっかり日本に馴染んで暮らしていった森崎でしたがミャンマー人のご両親から生れたので、自分自身も全くハーフではなくミャンマー人だったために、苗字というものがミャンマーにはないということで、新たに日本の芸能界で活躍する時に森崎という苗字をつけました。

それが、ハーフのように思われがちだった、森崎ウィンという名前のからくりです。

ということで、ハーフっぽいとは思われていましたが、実際はミャンマー人のご両親をもっているので、ご本人も完全なミャンマー人だということが判明しました。

ですので森崎ウィンはハーフではないというのが正しい答えです。

森崎ウィンの本名!

本名はなんと!「ဝင်းကျော်ထူ」といいます。

えっ、あれ!?普通に読もうとしても、私たち日本人には、どう頑張っても読めませんね。

見たことの無い文字で綴られたこの名前の読みはWin Kyaw Htoo(ウィンキョウトゥー)です。これはミャンマー語で明るい、かしこい、有名なと3つの意味を持つということです。

ちなみに芸名の森崎ウィンという名前はウィンは本名の頭文字をとって、森崎は芸能事務所が決めたといいます。ウィンだけになると日本語を話せない印象になってしまうということから「森崎」と付け足したのです。

まとめ

https://thetv.jp/news/detail/218878/1359039/

最近では、テレビなどでハーフ芸能人を多く目にします。私たちは、日本人より少し背が高めかどうかや、お顔立ちがハッキリしている等と感じた時や、名前にカタカナが使われている場合に、この方はハーフなのだろうなと勝手に納得していることが多いですね。

今回も、森崎ウィンの特徴と名前から、なんとなくハーフなのかなと思っていましたが、ミャンマーという国から日本に移り住み、日本にずっと暮らして馴染んでいながらも、スカウトで芸能界入りしたミャンマー人の実力派俳優さんということが分かりました。

なんといっても、ご本名の見慣れないミャンマー語の文字にはびっくりしました。

見慣れない文字の名前を見ると、森崎に対してまた別のミステリアスな魅力も感じられましたが、本名にも芸能活動でなじみの名前と同じく「ウィン」が入っていているので、なんとなく安心したような気持ちにもなりました。

ハーフではありませんでしたが、日本語も堪能で、他に母国のミャンマー語と英語といった3カ国語を話せる森崎ウィンは魅力がいっぱいです。

今後の活動も、見逃せませんね。

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