調教師 怒りの声に驚き!JRAのミスで競争馬156頭取り消し、世間も怒る!?

リンク

調教師 怒りの声」という検索ワードが話題になっています。

どうやらJRA(日本中央競馬会ら出走を予定していた156頭の競走馬の取り消しが発表されたということで調教師から怒りの声が上がっているというのです。

また世間からも怒りの声が多数寄せられていることがわかりました。

今回は調教師 怒りの声についての詳細と世間の怒りについて調査してきました!

調教師 怒りの声の詳細


https://www.uma-furi.com/orfevre-gv/

4日、競馬界に前代未聞の激震が走った。JRA(日本中央競馬会)は、今週の土、日に東京、阪神、函館で出走を予定していた156頭の競走馬の取り消しを決定した。

摂取したカイバなどから禁止薬物の「テオブロミン」が検出されたもので、これだけの大量の取り消しは前代未聞。15日朝のトレセン並びに各競馬場に衝撃が走った。なぜ、これだけ大量の競走馬が出走取り消しとなったのか? 

 前代未聞の大量取り消しが競馬界を襲った。事の発端となったのは14日午後4時に栗東のある調教師からJRAへ来た一本の電話からだった。「自分のところに納品されている飼料添加物に関して、業者から禁止薬物が入っているので回収したいとの申し出があった」。

この言葉通り、競走馬理化学研究所の調査で競走馬のカイバに混ぜるサプリメント「グリーンカル」から禁止薬物「テオブロミン」が検出。その結果、15日の開催で72頭、16日の開催で84頭、計156頭の競走馬が取り消しされることになった。

https://headlines.yahoo.co.jp/

JRAのホームページでは

今週の中央競馬の競走除外について

「今週の中央競馬(東京、阪神、函館競馬)の出走予定馬の中に、禁止薬物を含んだ飼料添加物を摂取した可能性のある馬が判明したため、それら全ての馬を競走除外としました。」

などと報告しています。

どうやら競走馬理化学研究所の調査で競走馬のカイバに混ぜるサプリメント「グリーンカル」から禁止薬物「テオブロミン」が検出されたとのこと。結果、15日の開催で72頭、16日の開催で84頭、計156頭の競走馬が取り消しされることになったのです。

調教師から怒りの声

♦西浦調教師は

「開業当時から使っている(カルシウム摂取のための)サプリメントで、今までも競走後の検査などでも一度も引っかかっていないので、禁止薬物が含まれているとは夢にも思わなかった。JRAファシリティーズの販売ということで安心して使っていた。今後は何を信用すればいいのか…。

昨夜の午後11時ごろにJRAから連絡があったが、遅い時刻だったのでオーナーにも連絡できていない。どう説明すればいいのか…。楽しみにしていた馬たちなので、非常に残念です」

♦大橋調教師は

「開業当時から使っているサプリメントで、急にこんなことになり心底驚いている。取り消しになる馬の中には本命視されている馬も含まれている。馬も我々も被害者だよ」

♦トレセン関係者は

「従来と違う工場で生産したのを調べたら出たんとちゃうかな。あるいは生産を委託している会社が変わったとか。それによって禁止薬物が何らかの形で混入した可能性があるんとちゃうかな。

だからほんの一部のサプリだけが本当の禁止薬物やったと思う。実際、競走馬の検査もしていないんやろ。サプリを使っていただけでアウトちゅうのは一体、どうなってるんや」

カイバに混ぜるサプリメント「グリーンカル」は、JRAの関連会社から提供されているということで今回のJRAのこのような対応には疑問の声が上がっています。

世間の声

「この記事をそのまま解釈すると、全ての損害・責任はすべてJRAが責任もって賠償しなければならないな!」

「JRAが公式に販売して、そのJRAが馬の検査もせずに出走禁止にしたの?
そしたら今後八百長し放題だね
本命の馬の飼料を調べて、禁止薬物入ってたとして、そのロットを食べた馬にだけ出走禁止処分出せばいいんだから」

「これを機に馬をいじめて走らせるの禁止したら?
競輪競艇だけでいいんじゃない?
動物愛護でいこうよ!
晩御飯は飲み屋で馬刺し食べよ」

「JRAがOKで使っていたサプリを飲んで禁止薬物に引っかかってOUTですって言われたら誰でも怒るわw」

「自分達が売ったもので違反し自分達で勝手に出走停止
関係者からしたら何様?でしょうね!
勿論走れなかった馬主、関係者には収入を得られなかったということで
賠償金払ってくれるんでしょうね!」

「JRAは除外馬に対しての保証をしないとあかんわ。公認ならば。それと調教師、助手なども。」

「JRAしっかりしてるなーって競争除外のニュースを知ったときは思ったけど、ほとんど騙し討ちじゃん
除外になった競走馬の関係者に誠意見せろよ
誠意というのは言葉でなく金額(至言)」

「JRAはもう潰れたほうがいい。」

「当然、JRAに説明責任がありし、損害賠償の対象にもなる事案。」

「JRAの関連会社って‥‥大問題でしょ!
組織としてもアウト!!これでおいしい思いをしてた人はいるはず。」

「いつになったらJRAから正式な競馬ファン、関係者への謝罪がないのはどうかしてる!」

最後に

調教師 怒りの声についての詳細と世間からの怒りの声についてお届けしました。

やはり今回の件は調教師だけではなく世間からも怒りの声が多数上がっていることがわかりました。

JRA公認のサプリをが原因で競走馬が取り消されたということで、やはりJRAがすべて悪いなどと世間からは言われています。

今後JRAがどのような対応をとるのか、注目して見ていきたいと思います。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

リンク2